アーカイブ: 6月 2014

性病(STD)とは

性病(STD)とは、性行為等をすることによって感染をしてしまう様々な病気のことをいいます。
日ごろよりこのようなSTDについては、十分に気をつけて性行為を行う必要があります。
こうしたSTDの対策では、正しい知識を持つことで感染するのを防ぐことができるようになります。
また早めに適切な治療を受けることにより病気が悪化するのを防ぐことができるようになり、また定期的な検査を受けることでより早期に病気を発見することができます。
主なSTDの種類としては、淋病やクラミジア、梅毒等があります。
感染をしたことに気がつかないケースもあるので、感染の疑い等があるケースではしっかりと検査を受けてみる必要があります。
またAIDSの感染について、日ごろより気をつけて性行為を行うことが大事です。
このAIDSはヒトの免疫細胞を壊し、免疫不全を起こすことが特色です。
この他にSTDについては風俗関係で働いている方々は注意をする必要がありますが、近年は若年層にも広がってきており、注意をして安全な性行為を行う必要があります。
またAIDS以外では病院で適切な治療をすることで完治をすることができるため、早めの治療をすることが大事になります。

毛じらみ症とは

毛じらみ症とは言葉通り、毛にシラミが寄生することです。
毛じらみとは、吸血昆虫による性行為感染症ですが、陰毛に発生するとは限らず、頭髪に寄生することもあります。
今も子供の髪の毛にシラミを発見する事は珍しいことではありません。
毛じらみはその体長が1~2ミリくらいなので、発見することが非常に困難です。
一見フケのようにしか見えないからです。
けれども、痒みは尋常ではなく人前でもかきむしりたくなる衝動に駆られるようです。
感染は性感染が最も多いのですが、浴室を一緒にするなどでも感染する可能性がありますので、注意が必要です。
子供のシラミはプールで遊ぶことにより、感染することが一番多いようです。
治療法で一番簡単なのは、剃毛することです。
毛じらみが生息できない環境にして、且つ卵を産み付けられないようにすることです。
また櫛で梳くという方法もありますが、卵を除去することはできません。
薬での治療法もありますが、てっとり早く毛じらみを除去したいのであれば、剃毛が一番効果的でしょう。
毛じらみのうちでも、重篤な病気を引き起こすものもあり、発疹チフスになることもあり得ます。
毛じらみ症の治療は皮膚科で行っています。
大人もそうですが、子供さんが異常に頭をかゆがっていたら、皮膚科に受診するようにしましょう。